クリアネイルショットはどれくらい使えば良い?正しい使い方を解説

クリアネイルショット

数あり市販の水虫薬の中には一日に何度も塗る必要があるものも存在しますがクリアネイルショットを塗るのは1日1回だけで大丈夫です。

ここではクリアネイルショットの正しい使い方とより効果を実感できる塗るタイミング、効果を実感できるまでの期間などについて解説します。

クリアネイルショットを使うベストタイミングは?

まず、クリアネイルショットを塗るタイミングは必ず入浴後に塗ります。普段は硬いケラチンで出来ている爪も、入浴後であれば柔らかくなっています。

お風呂に入った後に、しっかりとタオルでドライして乾かした後に塗ります。お風呂に入った後は、爪がふやけてクリアネイルショットの有効成分が爪の奥まで浸透しやすい状態であるためです。

もし変化を早く実感したい場合は、1日2回塗るのが有効です。その場合には、入浴後に1回と朝起きて1回塗ります。

ただ、私が以前クリアネイルショットを実際に使った時は1日1回でも十分に効果を実感できましたのでよほど何も感じない場合を除いては1日1回で十分だと思います。

クリアネイルショットの基本的な使い方

クリアネイルショットは透明のジェル状になっていて、ジェルを直接足の爪に乗せて指先でよく刷り込みます。

目安であるが爪の大きな親指は5ミリくらいで、その他の指の爪は3ミリくらいの大きさのジェルを出します。

それを指1本1本丁寧に馴染ませるようにして、爪水虫になっているのが爪の一部分だけだったとしてもクリアネイルショットを爪全体に塗るのが大事です。

思っている以上に菌は広範囲に広がっているため、爪と皮膚の接している部分にまんべんなく塗ります。

特に大事になるのは爪と皮膚が接している部分で、菌が一番多く生息している部分であるためです。爪と皮膚の面している溝のなるべく奥まで、しっかりと馴染ませます。

クリアネイルショットのジェルは伸びが良いので少量でも十分に広げることができます。初めて使う場合などどれくらい出して良いかわからない場合は少ない量から試してみることをお勧めします。

ただ、クリアネイルショットは強力な浸透力があるため塗って少し放置しただけですぐに乾いてしまい塗り広げられなくなります。正確にいうと乾いたのではなく浸透したのですがとにかく爪の上に添付したら少しの時間も開けずに急いで塗り広げましょう。

皮膚の水虫も並行して治療する

爪水虫だけ完治しても足の裏に水虫の原因である菌が残っていたら、爪が菌に侵される事があります。

爪水虫の治療と普通の水虫の治療は並行して行い、足裏の水虫治療はドラッグストアで売っている水虫薬でも十分に効果があります。クリアネイルショットと同メーカーからも「クリアフットヴェール」という皮膚の水虫薬も販売されています。

クリアネイルショットで効果を実感できているのであればクリアフットヴェールを合わせて購入しても良いかと思います。

クリアネイルショットの効果をするまでの期間

皮膚の水虫は皮膚に住み着く菌も角質の奥まで侵入しているため、最低でも3から6か月間の期間根気よく治療を続けるのが完治のポイントです。

クリアネイルショットは継続して使い続ける事が大事で、少しくらい使い方が間違っていたとしても効果があります。

継続しないと爪水虫は、絶対に完治しないです。使い続けると必ず効果があると信じて、毎日お風呂上りにクリアネイルショットを使い続けます。

早くて1か月から2か月くらいから効果を実感出来るようになり、見た目がとても綺麗になり爪水虫が完治したと思ってもしばらくはクリアネイルショットを使い続けます。

クリアネイルショットは即効性のあるものではないため、じっくりと治療を行います。

菌はとてもしつこく、完治したと思っても使うのをやめてしまってその数か月後に再発したらそれまでの数か月が無駄になってしまいます。

継続こそ力なりで、一度使い始めたら菌を完全に除去するまでは徹底的に継続して使い続ける必要があります。

クリアネイルショット

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