実際に使ってみた!クリアネイルショットの口コミまとめ

クリアネイルショットを使ってみて

爪水虫にもいろいろと症状があるようですが私の場合は爪が柔らかくなってしまってボロボロの状態です。

それに加えて何と言っても分厚い!小指に関しては小指の上に小指が乗っかっているのではないかと思うくらいのまんまると太った爪になっており、まるで雪だるまのようになっています。

そして、そんな爪水虫に侵された私の爪は常に水でふやけたような状態で手の指の爪でガリガリやるとボロボロと崩れ落ちるように脆いのが特徴です。

初めは「足の爪なんて誰も見ないしどうでも良いや♪( ´θ`)」くらいに考えていましたがなんと友人の家に行った時にバレた!

「なにその爪!?汚くね?」

完全にバレた!

「こないだ深爪しちゃってさ…ハハハ…」なんて言ってごまかしましたが恥ずかしい。

これをきっかけに爪水虫の治療をすることになりました。そして、そこで注目したのが「クリアネイルショット」。

とにかくネットの口コミでの評価が高い!アマゾンや楽天でも星4(5段階評価)くらいの高評価です。

実際の口コミを見ると即効性は無いようですがそれは皮膚科による治療を受けた場合も同じ模様です。

ひとまずすぐに注文してクリアネイルショットを毎日使ってみました。

クリアネイルショット使用3ヶ月

3か月毎日使用すると、変化を実感出来ました。初めの1週間や2週間では、期間が短く効果を感じにくかったです。正直この期間はかなり不安かつ怒りでいっぱいでしたね。

僕の場合は少しでも治療費を安く抑えたい一心で思い切って1年分12本をまとめ買いしていましたので。汗

結論としてはクリアネイルショットは正しく使うと、爪水虫治療の効果を実感出来ますね。

口コミにもありましたが一番大切なのは毎日続けることと途中でやめないことです。

どんなに良い商品でも3日でやめたら絶対に治りません。クリアネイルショットでも同じことが言えます。

再発には要注意

ただしちょっとした勘違いで折角綺麗になった爪が、爪水虫が再発しないように注意が必要です。

他の爪水虫の治療薬と比較をすると、安全性を比較した結果は市販で売られている塗り薬は刺激が強いです。クリアネイルショットは天然の成分で安全性が高いため治った肌に使っても副作用はないので完璧に完治するまで使い続けることができます。もちろん再発予防としても使えますね。

クリアネイルショットは安全だったか?

病院での飲み薬は副作用が出る可能性があるが、クリアネイルショッは安全性に特化されています。

完治出来るかを比較すると、病院での内服薬でも完治出来るが内服薬に耐えられるかどうかがあります。(腎臓に負担がかかるらしいです。)

まとめ

クリアネイルショットは爪水虫の完治は出来るが、あくまでも爪水虫だけです。

クレナフィンやエフゲンでも完治は出来るが、強い肌質が求められます。

クリアネイルショットの効果が期待出来るのは、あくまでも爪水虫だけです。足の皮膚の水虫には効き目がなく、爪が綺麗になっても足の水虫による再発が考えられます。

返金保証制度が付いているため、1か月は実質無料で試す事が出来るようになっています。

クリアネイルショットはどれくらい使えば良い?正しい使い方を解説

数あり市販の水虫薬の中には一日に何度も塗る必要があるものも存在しますがクリアネイルショットを塗るのは1日1回だけで大丈夫です。

ここではクリアネイルショットの正しい使い方とより効果を実感できる塗るタイミング、効果を実感できるまでの期間などについて解説します。

クリアネイルショットを使うベストタイミングは?

まず、クリアネイルショットを塗るタイミングは必ず入浴後に塗ります。普段は硬いケラチンで出来ている爪も、入浴後であれば柔らかくなっています。

お風呂に入った後に、しっかりとタオルでドライして乾かした後に塗ります。お風呂に入った後は、爪がふやけてクリアネイルショットの有効成分が爪の奥まで浸透しやすい状態であるためです。

もし変化を早く実感したい場合は、1日2回塗るのが有効です。その場合には、入浴後に1回と朝起きて1回塗ります。

ただ、私が以前クリアネイルショットを実際に使った時は1日1回でも十分に効果を実感できましたのでよほど何も感じない場合を除いては1日1回で十分だと思います。

クリアネイルショットの基本的な使い方

クリアネイルショットは透明のジェル状になっていて、ジェルを直接足の爪に乗せて指先でよく刷り込みます。

目安であるが爪の大きな親指は5ミリくらいで、その他の指の爪は3ミリくらいの大きさのジェルを出します。

それを指1本1本丁寧に馴染ませるようにして、爪水虫になっているのが爪の一部分だけだったとしてもクリアネイルショットを爪全体に塗るのが大事です。

思っている以上に菌は広範囲に広がっているため、爪と皮膚の接している部分にまんべんなく塗ります。

特に大事になるのは爪と皮膚が接している部分で、菌が一番多く生息している部分であるためです。爪と皮膚の面している溝のなるべく奥まで、しっかりと馴染ませます。

クリアネイルショットのジェルは伸びが良いので少量でも十分に広げることができます。初めて使う場合などどれくらい出して良いかわからない場合は少ない量から試してみることをお勧めします。

ただ、クリアネイルショットは強力な浸透力があるため塗って少し放置しただけですぐに乾いてしまい塗り広げられなくなります。正確にいうと乾いたのではなく浸透したのですがとにかく爪の上に添付したら少しの時間も開けずに急いで塗り広げましょう。

皮膚の水虫も並行して治療する

爪水虫だけ完治しても足の裏に水虫の原因である菌が残っていたら、爪が菌に侵される事があります。

爪水虫の治療と普通の水虫の治療は並行して行い、足裏の水虫治療はドラッグストアで売っている水虫薬でも十分に効果があります。クリアネイルショットと同メーカーからも「クリアフットヴェール」という皮膚の水虫薬も販売されています。

クリアネイルショットで効果を実感できているのであればクリアフットヴェールを合わせて購入しても良いかと思います。

クリアネイルショットの効果をするまでの期間

皮膚の水虫は皮膚に住み着く菌も角質の奥まで侵入しているため、最低でも3から6か月間の期間根気よく治療を続けるのが完治のポイントです。

クリアネイルショットは継続して使い続ける事が大事で、少しくらい使い方が間違っていたとしても効果があります。

継続しないと爪水虫は、絶対に完治しないです。使い続けると必ず効果があると信じて、毎日お風呂上りにクリアネイルショットを使い続けます。

早くて1か月から2か月くらいから効果を実感出来るようになり、見た目がとても綺麗になり爪水虫が完治したと思ってもしばらくはクリアネイルショットを使い続けます。

クリアネイルショットは即効性のあるものではないため、じっくりと治療を行います。

菌はとてもしつこく、完治したと思っても使うのをやめてしまってその数か月後に再発したらそれまでの数か月が無駄になってしまいます。

継続こそ力なりで、一度使い始めたら菌を完全に除去するまでは徹底的に継続して使い続ける必要があります。

クリアネイルショットに使われている成分を徹底解析

クリアネイルショットの成分には、竹酢液というものが使われており強い抗真菌作用があります。

また、成分の一つにBGというものがありますがBGはブチレングリコールの略で、肌への刺激が少ないが防腐と保湿作用がある優れた成分です。

カルボマーはジェルタイプの化粧品に頻繁に使用されていて、ポリマーの一種です。

ティーツリー葉油は常緑植物の一種で、そこから抽出されたオイルの事です。天然成分ながら強い抗真菌作用を持っていて、爪水虫の菌の治療に効果的なことから多くの水虫治療薬にも使われています。

スクワランは保湿作用があります。保湿作用というと逆に水虫を助長してしまうのでは?と思ってしまいますが、実はスクワランには強い浸透力があります。硬い爪の奥に有効成分を届くようにする事が出来ます。

アボカド油は、保湿作用と有効成分の爪への浸透を助ける効果があります。

水酸化カリウムは、代表的なpH調整剤です。フェノキシエタノールは、殺菌や防腐効果のある天然成分です。レプトスペルムムペテルソニイ油はレモンティーツリー油の事で、一般的にはティーツリー油よりも強い殺菌力を持っています。

トコフェロールはビタミンEの事で、酸化防止剤として使われています。肌荒れを予防したり、美肌効果も持っています。美肌サプリメントなどにも使われている口に入れても安心な成分です。

グリチルリチン酸2Kは、抗炎症作用と抗アレルギー作用を持ちます。

塩化Naは塩化ナトリウムの事で、皮膚の引き締め効果やクリームの安定性を高める効果があります。

以上がクリアネイルショットに含まれる主な成分です。

クリアネイルショットの成分は抗菌成分・浸透成分・肌を整える成分の大きく分けて3つに分けることができます。

中でもクリアネイルショットは他の製品と比べて抗菌と浸透の両方に力を入れているからこそ効果を実感できるのです。